2007年10月15日

やっぱり燃料が薄い!

帰り道、一番疑わしい原因=燃料が薄い
を、疑って、チョークを引いた状態で走ってみた。

すると、レスポンスの悪かったエンジンは
普通に吹け上がるようになり、坂道も大丈夫!

やっぱデトネーション直前だったか・・・(-_-;

エンジンを加熱させないよう低回転&チョーク引きっぱなしで
家までの8kmをなんとか走りきったけど、
チョーク引いてるとどうしても5000回転くらいまで上がるから
ギアチェンジの度にチョーク戻したりしなくてはならず、
ギアを落とすほどのコーナーの手前ではちょっとばたついた。

それに、アクセル離しててもそのまま走るのはちょっと異様だった。

何はともあれ、無事帰れてよかったです。


修理しなければならない箇所は、

 ・燃料コック付近からの燃料漏れ。
 ・キャブのスクリュー調整。
 ・2~3番キャブからの燃料漏れ。

今度の休みに直さなきゃ・・・。
キャブは全部ガスケット入れなおさなきゃだめだな・・・。
ま、液状で良いか。


同じカテゴリー(バイク)の記事
リアサス交換
リアサス交換(2009-04-16 12:00)

キャブレター交換
キャブレター交換(2008-11-24 16:00)

諦めが肝心
諦めが肝心(2008-09-10 08:00)


Posted by けも at 22:34│Comments(0)バイク
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。