2007年09月16日

クラッチ分解

通勤用ゼファーを復活させるべく、
切れなくなっているクラッチを分解・清掃した。

エンジン右側のクラッチケースを開けようとするが、
ちっとも開かない。
完全に固着している。

しかたないのでメーカーのフリーダイヤルにかけたら
「ゴムハンマーなどで少しずつ叩いて外してみてください。」との事。
丁寧に教えてくれた。さすがカワサキ!!
で、開けてみたらこんな感じでした。
クラッチ分解

あ、もちろん開ける前にオイルは抜いています。

上から見るとこう。
プレートがさびさび。
エンジンの中でもほっとくとさびるんだねぇ。
クラッチ分解

プレートをそうっと外し、ハウジングだけになったところ。
クラッチ分解


スプリングとボルトは5個ずつあるが、全て同じ所に戻すので
順番どおり並べておく。
クラッチ分解


パーツクリーナーで洗浄して、オイルを塗って組み戻したら
ばっちり元通り。
スプリングやクラッチケースを組み付けるときの締め付けトルクには要注意だそうだ。

けど、クラッチケースのガスケットを新品に換えたほうが良いと
メーカーのおにいさんに聞いていたので早速ネットで注文した。


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Posted by けも at 10:00│Comments(0)バイク
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