2009年12月04日

ELECOM TK-FCP004SV

キーボードを交換しに、ケーズデンキに行ってきた。

電話で受け付けてくれた男性が
「分かるようにしておきますから大丈夫です」
と言っていたので安心して行ってみた・・・が、

カウンターで待たされること5分。

電話の男性が用意してくれていたらしき在庫品を
カウンター奥から社員らしき女性対応員が持ってきてくれたとき
いや~な予感がした。

すかさず、
「すみません。同じ不具合でまた戻ってくるのが嫌なので
 動作確認させてもらっていいですか?」
と聞くと、OKはくれたが、店内無線でなにやら担当者を呼んだ。
で、また5分くらい待たされ、来たのは無愛想かつ嫌そうな顔をした男性店員。
事情を説明して開梱してもらいキーダウン時の音を確かめると、
最初のキーボードより広範囲でバチバチという音がする。
「これじゃ持って帰れないので、他の在庫を見せてくれ。
 店内放送がこんなにうるさいと分かりづらいけど、
 静かな部屋で聴くとすごい音がするんだよ。」
というと、嫌そうな顔して、大急ぎで走って取りに行ってくれた。


   ・・・嫌そうな顔してたけど、けっこう対応良いぞ。

             顔はもともとなのか?

        見た目で判断してゴメン!!



同じ機種をもう2つ持ってきてくれたがやはり同じ症状・・・。
全滅である。

 「すみません。うちの在庫、これで全部なんです・・・。
  だからもしかしたら」

と言う嫌そうな顔の店員のセリフに

 「製造上の問題って言っちゃうと、返品しか方法が無くなるけどいいの?」

と割り込んだが、店員が諦めてしまっている以上、返品しかなかった・・・。

製品の製造ミスなのか設計ミスなのか分からないが
キーの位置によってタッチが大幅に違うのはあきらかに不良品ってことで
返品&返金対応にしてもらった。


バッファローの製品は昔、かなり痛い目にあったことがあるが
最近は品質が向上して、昔のようなことは無くなっていただけに
非常に残念だった。
会社で使っているデュアルディスプレイ用のビデオボードも
着けたとたんPCの動きが重くなったし・・・。
サプライ品は別会社が作っているのは分かっているけど
やっぱりバッファローってブランドはダメなのか・・・?
20歳代の頃に会社の先輩が言っていた
「安かろう悪かろう」のダジャレ「安かろうバッファロー」が耳にこだました。



気を取り直して、別メーカーのキーボードを売り場に探しに行った。

価格が少し高くなってもいいから、良い物を買おう・・・けど高いのは買えない。
なので、予算を4000円までにした。

で、前来た時にも悩んだコレにした。
ELECOM TK-FCP004SV
ELECOM TK-FCP004SV

これもパンタグラフ式スリムキーボード。
デザイン性が高く、その分価格が高め・・・なのかな?と思い
前回普通のデザインで安い価格のバッファローを選んでしまったのが敗因だったのかも。

買う前の展示品でのキータッチもかなり良く、価格はちょっと高めだったけど
ELECOMなら信用できるかな?と思って箱を開けた形跡が無いものを選んで買って帰った。


結果・・・。


           けっこう良い!!


キーストロークも2.5mmでフルピッチ。テンキー付き。
底突き感なんてしない。
横幅は前回のバッファロー製より少しだけあるけど気にならないレベル。
なにより、使わない「ひらがな」がキーに書いていない潔さが良い。
昔仕事で使っていたアメリカ製のワークステーションのキーボードのようだ(笑)
もっともアレはもっとキーの数がもっと少なかったけど。


やっぱ安すぎる商品には何かあるね。それなり。

とりあえず、今回のキーボードは気に入ったのでしばらく使い続けてみます。


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Posted by けも at 07:05│Comments(0)日常
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